教会について、よく尋ねられる質問にお答えします

Q. 教会に行ってみたいんですが、誰でも入っていいのですか?

教会は誰が入ってもよいところです。どちらの教会でも気楽に訪ねてみてください。もし集会の無い時間に訪ねるときは、あらかじめ電話して行くのがよいと思います。

Q. 礼拝に信者でない者も参加していいのですか? その場合、何をどうしたらいいのか知りたいのですが?

礼拝には誰でも参加できます。案内係がいる教会もありますので、尋ねてみましょう。
礼拝で使う本や歌集は、教会で借りられますのでご心配なく。また、礼拝中にわかりにくいことがあったら、お隣の人に遠慮なく聞いてください。

Q. キリスト教会にもいろいろ違った派があるようですが?

大きく分けて、カトリック教会、正教会、プロテスタント教会があります。三郷バプテスト教会は、プロテスタント教会です。

はじめは一つのキリスト教会だったものが、いろいろな文化・民族・社会の変化の流れの中で、11世紀にカトリック教会と正教会とに分かれ、16世紀にカトリック教会とプロテスタント教会とに分かれました。

各個の教会の指導者を、カトリック教会や正教会では「神父」「司祭」と呼びますが、プロテスタントでは「牧師」と呼んでいます。最近では、それぞれの派に分かれてしまった教会がお互いに歩み寄ろうという運動も盛んになっています。

Q. 教会をどうやってさがせばいいのでしょうか?

パソコンがあれば、インターネットで検索しても見つけられます。電話帳を見てもいいですね。教会の派によって、集会の雰囲気もそれぞれ違いますから、実際にいくつか訪ねて集会に加わってみることをお勧めします。
あと、キリスト教のふりをしている新宗教(エホバの証人、モルモン教、統一協会など)には気をつけてくださいね。

Q. 牧師に会ってみたいのですが、誰でも会えますか?

ぜひ会いにいらしてください。いらっしゃる前にお電話くださると確実です。

Q. 教会での結婚式・葬儀に参列することになったのですが、何か特別のきまりごとがあるのでしょうか?

結婚式では、特別な決まりごとはありませんので、皆さんと一緒に参列なさってお祝いすれば良いと思います。

ご葬儀では、仏教の場合はお焼香だけして帰ることが多いと思いますが、教会の場合は決められた時間に参列して、終わりの飾花・献花まで一緒にお祈りする習慣になっています。もちろん、御用のある方は途中でお帰りになってもかまいません。お香典袋の上書きは、「お花料」か「御霊前」が適当です。

Q. 教会の活動に参加してみたいのですが、洗礼(バプテスマ)を受けていなくてもいいですか?

もちろんです。

Q. 教会で結婚式を挙げるのが夢なのですが、だれでも挙げてもらえますか?

どなたでも式は挙げられますが、心の準備のために結婚講座を受けて、キリスト教の結婚の意味を勉強しなければなりません。
お相手の方と一緒に、教会の牧師に相談してください。

Q. 教会に行くとお金がかかりそうな気がしますが、どうなのでしょうか?

日曜日の礼拝式のときには、献金の時があって席上に袋が回ってきます(礼拝堂に献金箱が置かれている教会もあります)。信徒は自主的に献金します。強制されることはありません。
教会の運営・維持・管理にはお金が必要ですから、収入のある信徒は、毎月または都合の良いときに、おのおのの分に応じて維持費を出しますが、金額は決まっていません。

Q. だれでも教会で葬儀をしてもらえるのですか?

原則として、洗礼(バプテスマ)を受けた方に限られています。ただし、特別な理由のある場合は、そうでない方のためにご葬儀をすることができますので、どうぞ牧師にご相談ください。

このほかの質問は、お気軽に・・・
〒341-0034 埼玉県三郷市新和 2-243-3
電話とFAX:048-949-1540
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