小説「イエス」出ました
小説「イエス」(ウォルター・ワンゲリン著)出ましたね。「ダヴィンチ・コード」や「ユダの福音書」のような際物ではありません。これから聖書を読んでみよう、また読んだことはあるけれど身近に感じられなかったという人、みんなにお薦めです。翻訳ミスがいくつかあります。いちばん大きいのは、イエスがエルサレム入城するところで乗ったのが、「子馬」と訳されていますが、これは「子ろば」でしょうね。
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小説「イエス」(ウォルター・ワンゲリン著)出ましたね。「ダヴィンチ・コード」や「ユダの福音書」のような際物ではありません。これから聖書を読んでみよう、また読んだことはあるけれど身近に感じられなかったという人、みんなにお薦めです。翻訳ミスがいくつかあります。いちばん大きいのは、イエスがエルサレム入城するところで乗ったのが、「子馬」と訳されていますが、これは「子ろば」でしょうね。
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10月15日(日)の礼拝後、守谷バプテスト教会に行って、教会の畑で芋掘り大会に参加してきました。
おだやかに晴れ上がって、風さわやかな芋掘り日和。はじめに感謝のお祈りを捧げます。畑の脇にしつらえた天幕の下、守谷教会で用意してくださった美味しいおにぎりと豚汁で腹ごしらえの後、にぎやかに芋掘りを楽しみました。
守谷、真砂、三郷の三教会の仲間が集まって、楽しい交わりの時となりました。準備してくださった守谷教会の皆さん、本当にありがとうございました!

10月14日(土)の午後、ハンドベルとピアノのコンサートがありました。40名以上の方がいらっしゃって(満席!)、すばらしい演奏とお話に耳を傾けました。クリノン・ハンドベルクワイアの皆さん、ピアノの石川和男さん、ありがとうございました。

ときどき教会の仲間で、聖書的映画の鑑賞会をしています。先月は「クォ・ヴァディス(1951年版)」を見ましたが、なかなか良い作品でした(著作権が50年で切れるのか、500円で新品のDVDを売っていた)。
前半の山場は、ローマの町外れの廃墟で持たれるクリスチャンの集会です。なんと司会者が使徒パウロ、説教者が使徒ペテロというすばらしさ。このペテロの伝道メッセージが映画とはいえ、なかなか聞かせます。
後半では、ローマの大火の冤罪で捕らえられたクリスチャンたちが、真犯人であるネロの手により殉教していく場面ですね。身の潔白と天国の希望を、神への賛美として歌いながら召されていく信徒たち。この世の力に対する、永遠なる神の国の勝利が描かれて感動的です。
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自作スピーカーを製作した時の覚え書きを残しておきます。牧師の月曜大工程度のシロモノですが、「私も作りたい」という方があります。ご参考までに。